春どりの良質な寒玉キャベツ
キャベツ栽培で収穫量が少なくなる時期に収穫可能。
晩秋・早春播き5月下旬〜6月上旬収穫。
特性
⃝中間地・平暖地の晩秋・早春播き、5月下旬〜6月上旬収穫に適する。
⃝外葉はコンパクトで、やや立性である。
⃝草勢は旺盛で栽培が容易である。
⃝球はやや腰高の偏円でよく締まり、球揃いが良い。
⃝球の色良く1.3〜1.5�堋�度の球となる。
栽培のポイント
⃝中間地での播種は、10月下旬が良く、むやみな早播きは抽苔するので避ける。
⃝早期定植・元肥の窒素過多・冬期生育前進は抽苔・尖り玉・チャボ玉の原因となる。
⃝5〜6月は適温で生育が早いので、追肥の窒素過多に注意し適期収穫を心掛ける。